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70歳のサバイバル発明家、電動自転車で東京~大阪間の横断に挑戦

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2016.09.01

家庭用発電装置のファンドレイジングを目指す

ベランダdeソーラー開発プロジェクト運営事務局の代表で、70歳のサバイバル発明家でもある野下剛志氏は2016年8月29日のニュースリリースで、ファンドレイジング(資金集め)のキャンペーン企画として、ソーラーパネルを装備した電動アシスト自転車で、東京~大阪間を横断することを発表しました。

出発は2016年9月2日(金)で、総走行距離600キロメートルを8日間かけて走破し、9月9日(金)の到着を予定しています。

野下剛志氏は、世界初の試みとなる地球環境に優しく災害時の予備電源としても使用可能な「ベランダdeソーラー」の製品化を目的として、クラウドファンディングを2016年9月23日まで実施中です。

今回のキャンペーン企画を通じて、製品の早期実現に向けた開発資金集めに拍車をかけたいと意気込んでいます。

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ベランダdeソーラーとは

ベランダdeソーラーは、一戸建て住宅や集合住宅を問わず、ベランダや物干しの手すりなどに簡単に取り付けることができます。

取り付けたソーラーパネルは手すりの上を移動し、また手すりの裏に収納できる仕組みになっていますので、強風時の飛散・破損事故を防止し、かつ集合住宅の外観問題にも対応できる画期的なシステムになっています。

自動設定モードでは、ソーラーパネルで発電した電力を接続している電気器具に優先的に供給しますが、天候不順でバッテリの残量が少なくなると、自動的に通常の商用電源に切り替わります。

このモードにより必要最小限の電力を確保し、災害時や不意の停電時にも予備電源として使用することができるようになります。

手動設定モードでは、ソーラーパネルで発電した電力、バッテリの能力を最大限に発揮することができます。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
ニュースリリース(@Press)