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電力自由化調査、新電力会社を具体的に検討が約3割

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2016.08.10

電力自由化後の実態調査

GfKジャパンは、電力自由化の変更状況や重視点、満足度、料金プランの認知ルート等について調査するため、2016年5月に電力自由化後の電気事業者変更状況に関する調査を実施。

2016年8月3日にその結果を発表しました。

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電力自由化の変更・検討状況

調査の結果、電力自由化を「聞いたことがある」人は98%に達しましたが、「内容をよく知っている」人は9%にとどまり、内容の理解については浸透がまだまだしていないことが伺えました。

さらに、実際に電力会社を変更した人については、全国で7%。地域別では、東京電力エリアが最も高く9%でした。

また、具体的に変更を検討している電力会社がある人は全国で27%であり、地域別では、関西電力エリア40%、北海道電力エリア35%、東京電力エリア32%と、新電力の選択肢が比較的多い地域で高い傾向です。

ポイントは電気代の安さ

電力会社変更時の最重要視ポイントは電気代の安さとなっており、変更後の満足度は向上しています。

また、料金プランを知ったルートは、変更を行った人では電力比較サイト、現在検討している人はテレビCMとなりました。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
GfKジャパン プレリリース