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本邦初公開のプリウスPHV、ソーラールーフを搭載!発売は今年秋

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2016.06.22

プリウスPHVがベールを脱いだ

トヨタ自動車は6月15日、2016年秋から発売を開始するプラグインハイブリッド「プリウスPHV」の新型車を公開しました。

電気だけで走れる距離は60km以上と従来の約2倍。2.5時間で充電が可能です(AC200V・16Aの場合)。

さらに目玉は、ルーフトップの太陽光充電パネル。オプション仕様ですが、ソーラー充電システムの搭載は、量産車として世界で初めてとなります。

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世界初搭載!ソーラーパネル

ソーラー充電システムは、現時点では走行距離5km分の発電が可能です。発電した電気は、停車中は駆動用バッテリーに、走行中は始動用の12Vバッテリーに供給されます。

走行中に消費する12Vバッテリーの電力を太陽光で補い、駆動用バッテリーの電力消費を低減することで、EV走行距離や燃費の向上に貢献する仕組みです。

新時代を感じさせるデザイン

外観は、昨年発売されたHVの新型プリウスがベース。ヘッドランプのデザインは、燃料電池車ミライを彷彿とさせます。4眼LEDランプは、デザイン・性能ともに近未来を感じさせる作りです。

「新しさ」は車内にも。運転席に備え付けられたディスプレイは、大きさ11.6インチ。カーナビとオーディオを同時にタッチパネル操作でき、もはやタブレットと言えそうです。

発売後の展開に注目が集まります。

<外部リンク>
トヨタ新型プリウスPHV トヨタ自動車公式サイト